レーシック適応検査について

レーシックを受けるためには適応しているかどうかの検査を受ける必要があります。
というのは、レーシックはレーザーを使用して角膜を形成するための技術が必要で、難易度がとても高いからです。
そのため、レーシックを受けることができる人、というのはある程度限られています。
中でも角膜の厚さは重要な適応検査項目になっています。

 

レーシックを受ける前に行う適応検査の項目には次のようなものがあります。

 

・視力
・眼圧の測定
・視野の広さ
・角膜の屈折率
・角膜の形状
・暗い場所での瞳孔の広さ
・眼底の検査
・角膜の厚さ
・眼軸の長さの測定
などなど専門的な検査がたくさんあります。

 

レーシックの施術自体は30分程度で終わるのですが、レーシック手術のための検査には2〜4時間以上かかることもあります。
検査でしっかりと慎重に行わなければ手術が終わった後にトラブルが起こるリスクが高くなってしまいます。
もしもトラブルが起こってしまうと、再手術が必要になったり、後々まで続くような障害が起こる可能性もあるので、きちんと受けるようにしましょう。

 

■レーシック手術の前に
レーシック手術を受ける前に準備しておきたいことがいくつかあります。
まず挙げられるのがコンタクトレンズです。
ハードなら3週間前まで、ソフトなら1週間前までの装着は避けるようにしましょう。
また、事前に抗菌点眼薬を利用しなくてはならないこともあります。
きちんと医師の説明を聞いてその通りにしましょう。